2018年1月22日月曜日

WDW ポップコーンバケツについて

ふと、ダイニングの予約検討の為に、各レストランのメニューを見ていたら、気になったので、WDWのポップコーン事情について、調べてみました。

東京のディズニーリゾートでは、いろいろな味のポップコーンが販売されていて、ポップコーンを買うだけでも長蛇の列、と言うイメージですが、WDWに行った時にポップコーンバケツを買ったのは、過去6回行った中で、学生時代に友人達と、倹約旅行をした時ぐらい(その時は、食べるものは全てクイックサービス的なものしか食べていなかったなぁ)。。。

私がお気に入りにしているDisney Food Blogの記事では、2016年頃からWDWでも、ポップコーンバケツのおかわりが出来るようになった様子。
ポップコーンバケツ自体は10ドルで、リフィルは1.50ドルと言うのが、現在も公式HPに載っていたりします。


ただ、ポップコーンバケツ購入には、ダイニングプランのスナックポイントは使えません。リフィルには使えるけど、スナックポイントが大体5ドルぐらいのものまでに使えることを考えると、ちょっとコスパが悪いかな。。。

そして、写真を見る限り、ポップコーンバケツの形は、クイーンたぬきが学生時代に訪問した時から、基本の形は変わっていない様子で、首からぶら下げる紐とかは無いみたいです。

でも、中には、紐がついていたり、違う形のものもあります。
下のは、アニマルキングダム内のMahindiで売られているものの様子。


でも、ポップコーンのおかわりは、滞在期間中使えて、毎回1.50ドルぐらい(お店によっては、もうちょっと安い様子)なので、パークに着いたら、ポップコーン食べたいな、と言う場合には、使えそうです。
でも、日本ほど、フレーバーに違いはなさそうな気がしますが、エプコットのカナダ館のメープル味のポップコーンは、ちょっと気になる。




米国ディズニーの旅はミッキーネットで!

2018年1月19日金曜日

WDW 2018年夏計画中5

たぬきプリンセス、もうすぐ5歳になります。
そんな訳で、浮上してきたのが、たぬきプリンセスのパスポート更新のタイミング。
8月までなのですが、4月最終週辺りに、キングたぬきが海外出張に行く際に連れて行くかも、と言う可能性が出てきたので、夏旅行よりも早めにパスポート更新しよう、と言う話になってきました。

キングたぬき両親がパスポートの新規申請に行くので、戸籍謄本/戸籍抄本が必要になります。そして、パスポートの申請とピックアップも検討する必要が出てくるので、いつ頃、たぬきプリンセスのパスポート更新と合わせて、少し前倒しで、有効期限が半年未満になったタイミングで更新に行こうかと思います。

因みに、パスポートの新規申請の場合には、戸籍謄本/戸籍抄本が必要になります。
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/passport/guide/application/0000000362.html

そして、期限が切れたパスポートの場合にも、同じく戸籍謄本/戸籍抄本が必要になります。
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/passport/guide/application/0000000371.html

有効期限内のパスポートの際には、この戸籍謄本/戸籍抄本は不要のようです。
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/passport/guide/application/0000000361.html




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2018年1月13日土曜日

WDW フリーダイニング(ミッキーネット)2018

ミッキーネットさんのニュースを見ていたら、ついに出ました。

内容については、下記の通り。


たぬき一家が予約していたPort Orleans Riversideは残念ながら対象外。


でも、ダイニングプランプロモーションの割引率は、試算してみたら、やっぱり大きい。
大人5名、5歳児1名とかで、9泊もすると、割引額は、2,557.71ドル相当。

前回の記事までは7泊で試算していたので、少し分かりづらいですが、オーランド滞在期間中にWDW外のホテルに移動すると、大人数で移動するとなると、空港への往復等と、海外旅行に慣れていないキングたぬき両親の負担を考えると1箇所に滞在した方が良いかも、と言う事でWDWに9泊することになったのです。

と言うわけで、9泊での試算結果。
Port Orleans Riverside の場合
ホテル代(9泊,2部屋) 5,140.21ドル
チケット代(大人5名、5歳児1名、6日間パークホッパー) 2,789.72ドル
ダイニングなし
総額7,929.93ドル

Coronado Springsの場合
ホテル代(9泊,2部屋) 4,694.61ドル
チケット代(大人5名、5歳児1名、6日間パークホッパー) 2,789.72ドル
クイックサービスダイニングプラン込み(2,557.71ドル相当)
総額7,484.33ドル

総額から見ると、25%ぐらい割引がある計算になります。この値段の差額があれば、もう一つ上のDeluxeにも泊まれそうなぐらいですね。

そんな訳で、Port Orleansの雰囲気が、とっても良いので、後ろ髪引かれる思いではありますが、Coronado Springsに予約を変更してもらおうかと思います。
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2018年1月12日金曜日

冬の沖縄旅行 スーツケース選びと忘れ物に関して

今回、たぬき一家は、キングたぬき、クイーンたぬき(大人2名)、たぬきプリンセス(もうすぐ5歳)とクリスマスたぬき(2歳)の4人で、スーツケースは、機内持込可能なキャリーケースに詰めて行ったのですが、これだと行きだけで荷物がパンパン。
そして、クリスマスたぬきの紙おむつが少し減るものの、そこまで沢山消費する訳ではないので、帰りにお土産を購入すると、荷物が入らないです。

そして、冬、東京に暮らしていると、雪予報にでもならない限り、晴れている日も多いので、すっかり、雨具のことを忘れていたのですが、冬の沖縄、たぬき一家の滞在中は、曇りか雨でした。

沖縄旅行に行くときは、今度からスーツケースは、お土産を入れられる余裕のあるサイズ(結局、搭乗時は手荷物が少ない方が楽なので、持込可のサイズにはこだわらない)と雨具を忘れずに、と言うのが、今回の旅から得た教訓でした。

また、空港のコート預かりサービスを利用しようかと思ったのですが、国際線ターミナルにしか、このサービスはありませんので、皆様もご注意ください。

2018年1月7日日曜日

冬の沖縄旅行3日目:沖縄本島観光の後、美ら海水族館へ

ホテルムーンビーチでの朝食バイキング後、ホテルを8時に出発。

最初の目的地は万座毛。
生憎の雨でしたが、万座毛の横にあるゾウの鼻の形の崖を写真に。

次の訪問先はフルーツランド


スターフルーツ

ブーゲンビリア

バナナかな?

パイナップル
最後にパイナップルの試食とお土産品購入ができるギフトショップへ。
たぬきプリンセスは、「パイナップルが落ちてる〜」と言ってたので、パイナップルが実際に出来るところを見られるのは、貴重な体験かと。。。

そして、ツアーバスは、古宇利島へ。
最近、人気のある観光名所とか。晴れてたら良かったなぁ。。。
晴れてなくても、なかなか綺麗なので、晴れていたら、もっと綺麗な事、間違いなさそうです。




そして、ツアーバスは一旦、一部のオプショナルツアー申し込み者の為、今帰仁城跡へ。

たぬき一家は、こだぬき達は、水族館の方が楽しそうかな、と思い、今回は申し込まず。
折角なので、写真だけバスの中から撮ってみました。

そして、お待ちかねの美ら海水族館へ。
最初は、入館してから、まず昼食を食べる為、カフェオーシャンブルーへ。



そして、逆走はできないので、再入館スタンプを押してもらってから、外に出ます。
なんだか、随分、中国人や韓国人観光客が多く、なかには、やっぱりマナーが悪い人もいます(汗)。
サメの口が開いた展示でマナーよく並んでいる日本人グループと家族連れ。。。
その一方で、途中から割り込んでくる中国人グループと韓国人親子。
クイーンたぬき、中国語とか韓国語は話せないので、取り敢えず、英語で並んでいることを伝えるものの、中国語で反論(?)されるので、大人しく引き下がるのは悔しいので、こだぬき達を向こうの写真撮影の時に、紛れ込ませる事に。たぬきプリンセスは、「並んでたのに〜」とふくれっ面でナイス。
この観光客が去った後、こだぬき達だけの可愛い写真もおさめました(笑)

メキシコから来たマナティー鑑賞した後、イルカショーへ。


イルカショーの後は、しばらくイルカを観察してから、ソフトクリーム食べて、休憩。

美ら海ソフトとシークアーサーソフト。クリスマスたぬき以外は、シークアーサーソフトの方が美味しいとの感想。
美ら海ソフトは綺麗だけど、ソーダ味(と言うより、バブルガム味)でした。

その後、もう一度、水族館も入館して、タッチプールでヒトデやナマコを触ってから、ジンベエザメのいる水槽へ行って、餌付けを見てから、バスに戻って、那覇空港へ2時間。
みんなバスの車内では、昼寝しました。

空港で搭乗券を受け取り、手荷物を預けた後、4階のレストランフロアにある琉球村と言うお店で最後の沖縄料理を堪能。



那覇空港出発の飛行機は、全日空476便で折り返しの飛行機が到着するのが遅れた為、当初の予定より20分遅れでの出発。
出発は、19:40で羽田到着は22:00。すっかり、沖縄を満喫し、ぐったり疲れて帰宅。

成人の日は1日のんびり過ごしてから、年明けの仕事に備えたいと思います。

2018年1月6日土曜日

冬の沖縄旅行2日目:久米島(はての浜上陸)→那覇へ移動後、首里城へ


次の日は、6時半頃、起きて、朝食バイキングへ。



追加オプションで、大人3,500円、子供2,500円(たぬきプリンセス)、乳児300円(クリスマスたぬき)で、はての浜上陸ツアーに参加。
お天気は生憎の曇り空ですが、雨は降らず、助かりました。
きっと晴れてたら、もっと綺麗なんだろうなぁ。。。


貝殻拾い
行きはスピードボート、帰りはグラスボート


グラスボートって、船底の一部がグラス張りになっていて、海の中の様子が見えるんですね。


もずくの養殖中
その後は、一旦、ホテルの部屋に戻って、のんびりお片付けしてから、ホテル周辺を散策。

イーフビーチ
小島よしおのお母さんのお店らしい
お土産を購入後、島の猿にて昼食。
なんだか素敵なお店でした。


久米島車海老かき揚げ付きそば
島野菜カレー




もずく天そば
サトウキビ畑

その後、久米島空港へ。
久米島空港14:50発、那覇空港15:30到着のNU212便にて、移動。
空港内で、ブルーシールのアイスクリームを試してみました。
シークアーサーと紅芋のフレーバー。


那覇空港到着の後は、バスで首里城へ。






首里城の中で、御鎖の間にて、おやつタイム。
たぬき一家は、こちらで少々のんびりし過ぎたので、その後は、大忙し(汗)
でも、後から振り返ってみると、ここでおやつ食べておいて、小腹を満たしていたのは正解でした。



オリジナルで、これは世界遺産登録の一部らしい
首里城見学後は、ホテルのある恩納村へ。
ツアーのバスは、バスガイドさんが車窓の風景とかも案内してくれるのが、大人としては、分かりやすくて良いですね。

初めての沖縄県で米軍基地とかも眺めて、クイーンたぬきなりに日本の基地問題に思いを馳せたり、コザ暴動のような問題にも思いを馳せたり。
私なんかは、一層のこと、沖縄の米軍基地の演習場の一部を尖閣諸島に移転したら、国防の観点からも沖縄県の負担軽減にも役立たないんだろうか、とか考えちゃうんですが、いろんな人の思惑が絡んできて、ややこしそうですね。。。
沖縄の抱える問題や歴史について、実際に行ってみて、体感すると言うのも、きっと貴重な経験であって、将来、自分自身が一有権者として行動する時の指針の一つにはなるのかも、と思います。

さて、恩納村のホテルムーンビーチに到着。
部屋は和洋室で広くて、大浴場もあったり、屋外プール、半屋内プール、小動物がいるスペースあり、と、家族連れで、1泊とは言わず、もうちょっと滞在したいようなホテルでした。

食事の際にカメラを忘れて、写真が撮れなかったのですが、夕食は和食を選択。
3,000円の和琉御膳がツアーに含まれていて、お得に感じました。
コダヌキ達は、ちびっこセットとソーメンチャンプルーを追加注文して、満喫。

2018年1月5日金曜日

冬の沖縄旅行1日目:羽田空港→那覇空港で乗り継ぎ→久米島へ

今回は、クラブツーリズムのツアーで沖縄旅行に参加してきました。子連れで、いつも気ままに個人旅行をしているので、ツアーはどうかな、と心配しましたが、途中、子供達が泣いたりする場面もあり、集団行動なので、時間厳守で進める必要があったり、意外とハードなスケジュールだったものの、楽しむことが出来ました。

1/5(金)1日目:羽田空港→那覇空港で乗り継ぎ→久米島

行きの飛行機は、日本航空907便で、羽田空港を8:50に出発。
羽田空港の団体受付カウンターに8:00に集合し、搭乗券を受け取り、手荷物を預けたら、保安検査を抜けて、カード会社のラウンジを利用。こちらは、ゴールドカード会員なら無料で利用できることが多いです。
羽田空港のラウンジは、保安検査終了後なので、のんびり出来て便利です。
4歳以上から540円かかりますが、飲み物と朝食時はクロワッサンが食べられます。

その後、那覇空港行きの飛行機に搭乗。ほぼ1年ぶりの飛行機だったのですが、子供達は耳が痛いと泣いたりすることもなく、無事にフライト終了。

那覇空港では、クラブツーリズムの添乗員さんと合流。
そこで、今回の細かい行程表や追加オプション申し込み用の用紙を渡された後、一旦、解散し、那覇空港の搭乗エリアでの食事。ただ、那覇空港のJAL側の搭乗エリア(保安検査終了後のエリア)には、立食形式での沖縄そばしかなく、子連れには厳しい。。。
その為、ポークたまごおにぎりと肉まんを2つ、サーターアンダギー6個入りとシークアーサー味のファンタを1本購入し、搭乗エリアの椅子に座って簡単に食事。

久米島行きの飛行機は、日本トランスオーシャン航空211便で、13:30に那覇空港を出発。久米島到着は14:10。

空港からは、バスで島内観光。

五枝の松(国指定天然記念物)


おばけ坂

ミーフガー


この後、プリンセスたぬきは眠くなってきたようで、大泣き(汗)

比屋定バンタ

この辺りでも、まだ、たぬきプリンセスは大泣き。

畳石

ここに到着した時には、たぬきプリンセスもクリスマスたぬきも二人してバスの中でお昼寝。

ホテルは、リゾートホテル久米アイランド

ホテル到着後、一旦、部屋に行ってから、夕食はホテル近くの居酒屋へ。
食事代金は、約9,200円なり。


オリオンビール

刺身盛り合わせ(2〜3人前)

海ぶどう

三枚肉と豆腐煮
ナーベラチャンプルー(ヘチマ)

焼うどん

車海老の唐揚げ
食事は満喫し、2日目に備えて、早めに就寝。